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紀要

富坂キリスト教センター(基督教イースト・エイジャ・ミッション)紀要 第9号

  2018年 財団法人基督教イースト・エイジャ・ミッション 富坂キリスト教センター        ISSN 2185-9108
 A5判 241頁 頒布価格1000円(送料共)

 
  • ○「戦中・戦後の日本の教会 戦争協力と抵抗の内面史を探る」研究会

    • 《論文》
    • 在日大韓基督教会の戦争協力と抵抗(李 清一)
    • 戦時期帝国日本における教会合同に関する試論的研究:台湾における日本人キリスト教徒の役割を中心に(高井ヘラー由紀)
    • 戦時下説教の実像 大連西広場教会月報『霊光』」を中心にして(戒能信生)
    • 《研究報告》
    • 日本統治末期朝鮮における信仰弾圧の「天皇崇拝強要」のケース-「朝鮮長老会」の孫良源(大村良源)治安維持法被疑事件を中心に-(徐 正敏)
    • 「満州国」における教会合同について(渡辺祐子)
  • ○「子どもの貧困とキリスト教」研究会
     
    • 《論文》
    • 子どもの貧困の実態と社会政策(宮本みち子)
    • 教会教育と子ども-日本の教会は子どもたちを招いてきたのか-(小見のぞみ)
    • 貧困の子どもがスピリチュアルペインを感じ得る可能性について(前田美和子)
  • ○「人間関係とコミュニケーション」研究会
     
    • 《研究報告》
    • 和解の祝福を生きる「我」・「我と汝」・「コミュニティ」 〔岡田仁・小笠原春野・酒井麻里・白石多美出・田代麻里江・三村修〕
  • ○「北東アジアにおける平和思想史」研究会
     
    • 《研究報告》
    • 「北東アジア平和思想史」研究会の発足とその意義(山本俊正)
  • 《講演》
  • ヘイトと「物語」の消失 ~〈世界〉にふれる「ことば」と「からだ」を練り上げる~(金 迅野)
  • 被爆者の証言(田戸サヨ子)
  • 公開セミナ(教会と社会を考える)もうひとつの宗教改革 第1部 ワークショップ『スイスの宗教改革ハンドブック』に学ぶ(菊地純子)
  • 公開セミナ(教会と社会を考える)もうひとつの宗教改革 第2部 講演「福島での活動から」(明石義信)
  
  • 《センター 2018年度事業報告》

富坂キリスト教センター(基督教イースト・エイジャ・ミッション)紀要 第8号

2017年 財団法人基督教イースト・エイジャ・ミッション 富坂キリスト教センター        ISSN 2185-9108
 A5判 289頁 頒布価格1000円(送料共)

 
  • ○戦中・戦後の日本の教会 戦争協力と抵抗の内面史を探る研究会

    • 《論文》
    • 日本統治末期の朝鮮における末世信仰弾圧のケース分析-「朝鮮ホーリネス教会」信徒朴充相(岡村茂信)を中心に(徐 正敏)
    • 植民地期朝鮮における「信教の自由」-「改正私立学校規則」と「神社参拝問題」を巡って(李省展)
    • 《研究報告》
    • 戦時下「日本的基督教」の内面史 今泉源吉に見る「みくに運動」への道程(大久保正禎)
  • ○子どもの貧困とキリスト教研究会
     
    • 《論文》
    • マルコ福音書と子どもたちと貧困(今井誠二)
    • 子どもシェルターの活動~カリヨン子どもセンターの現場から~(坪井節子)
    • 《研究報告》
    • 自立支援ホーム「あらんの家」の取り組みから(浜田進士)
    • 社会のまとまりづくりに文化が果たす役割に関する教育社会学的考察(西島 央)
    • 沖縄から見る子どもの人権と平和(糸洲理子)
  • ○人間関係とコミュニケーション研究会
     
    • 《研究報告》
    • 和解の祝福を生きるコミュニケーションを目指して 共同執筆〔岡田・小笠原・酒井・白石・田代・三村〕
  • 《講演》
  • 沖縄の神学-沖縄独立論も含めて(饒平名長秀)
  • 依存的体質からの脱却Ⅰ(大倉一郎)
  • 依存的体質からの脱却Ⅱ(外間永二)
  • 「県外移設」についての見解Ⅰ(秋山眞兄)
  • 「県外移設」についての見解Ⅱ 1)神谷武宏 2)友寄隆治 3)平良修 
  • 世界史とキリスト教について思う(池 明観)
  • 日本における多文化共生の可能性(G.ギッシュ)
  • ドイツのインクルーシブ教育・モンテッソーリ教育から学ぶ-原点回帰から新たな歩み出しのために(勝間田万喜)
  • ドイツ東アジアミッション(DOAM)について(金子恒一)
  
  • 《センター 2017年度事業報告》

富坂キリスト教センター(基督教イースト・エイジャ・ミッション)紀要 第7号

  2016年 財団法人基督教イースト・エイジャ・ミッション 富坂キリスト教センター        ISSN 2185-9108
 A5判 225頁 頒布価格1000円(送料共)

 
  • 《論文・研究報告》

    ○沖縄における性暴力と軍事主義研究会
    • 《論文》
    • 宗教・ナショナリズム・性暴力の関係~日本とインドの場合の比較から~(山下明子)
    • 沖縄のフェミニズム運動(宮城晴美)
    • 軍事主義と性暴力――韓国・「基地村」女性の闘い(秋林こずえ)
    • 《研究報告》
    • 基地の街の子どもたちとジェンダー(安次嶺美代子)
    • 沖縄から考える~性暴力と向き合うようになった女性たち(山城紀子) 
    • 「慰安婦」被害の最初の証言者・裴奉奇(ペ・ポンギ)さん( 川田文子)
    • グローバル資本主義とヘイトスピーチ~その心的外傷と回復~(鄭 暎惠) 
    • キリスト教信仰と女性の人権擁護はどう結びつくのか―東海林路得子の矯風会時代の発言から考える―(大嶋果織)

      ○戦中・戦後の日本の教会 戦争協力と抵抗の内面史を探る研究会
      《論文》
    • H.E.テートの内面史研究―ボンヘッファー・ドナーニー・サークルの研究事例を手がかりに―(山崎和明)
    • 回想資料から見えてくる戦時中の台湾人キリスト教徒(高井ヘラー由紀)
    • キリスト教教育の自由と国民道徳 満洲国における孔子祭参拝強制をめぐって(渡辺祐子)
    • 《研究報告》
    • 戦時下を生きた牧師―廣野捨二郎(矢吹大吾)
    • 内面史研究とホーリネス(上中栄)
    • ○子どもの貧困とキリスト教研究会
        《論文》
    • キリスト教教育の課題としての子どもの権利擁護(小見のぞみ)
    •  
      • 《講演》
      • 米兵による性的暴行は沖縄でいつまで続くのか-3月13日の観光客レイプ事件から見えること(高里鈴代)
      • ヨーロッパ共同体以降の北東アジアの状況をめぐって(池明観)   
    • 《センター 2016年度事業報告》

富坂キリスト教センター(基督教イースト・エイジャ・ミッション)紀要 第6号

  2015年 財団法人基督教イースト・エイジャ・ミッション 富坂キリスト教センター        ISSN 2185-9108
 A5判 269頁 頒布価格1000円(送料共)

  【内容】
  • 《論文・研究報告》

    ○脱原発社会と未来世代への責任研究会

  • 新たな文化哲学へ向けて、シュペングラー以降  神学の究極課題としての原発問題(安田治夫)
  • 原発と宗教と倫理(河合弘之)
  • 宗教者として問う原発問題の深層(内藤新吾)
  • ○沖縄における性暴力と軍事主義研究会

  • 日本軍の慰安所制度とたま子さん(川田文子)
  • 天皇制と軍事主義  沖縄の「慰安婦」問題から考える(山下明子) 
  • 日本キリスト教協議会と「慰安婦」問題、そして沖縄との連帯 第39回総会を検証する(大嶋果織)
  • 沖縄戦から70年「辺野古新基地」問題と軍事主義(安次嶺美代子) 
  • 沖縄社会を拓く 戦後70年、女たちの活動と歩み(山城紀子)
  • ○戦中・戦後の日本の教会 戦争協力と抵抗の内面史を探る研究会

  • 内面史研究の課題と方法について(戒能信生)
  • 《講 演》

  •  第一回共同研修に参加して(荒瀬牧彦)
  • 岐路に立つ沖縄―沖縄の歴史・文化・キリスト教―(饒平名長秀) 
  • 誰とともに立ち、祈り、行動するのか(村椿嘉信) 
  • 北東アジアの状況について語る(李泳采) 
  • 戦後70周年の東アジアについて(池明観) 
  • 行き詰まりの先にあるもの ディアコニアの現場から(山本光一) 
  • 日本の教会の社会への関わりの歴史・明治期プロテスタント史に遡って考える(戒能信生) 
  • 《センター 2015年度事業報告》

富坂キリスト教センター(基督教イースト・エイジャ・ミッション)紀要 第4号

富坂キリスト教センター(基督教イースト・エイジャ・ミッション)紀要 第3号

  2013年 財団法人基督教イースト・エイジャ・ミッション 富坂キリスト教センター        ISSN 2185-9108
 A5判 231頁 頒布価格1000円(送料共)

【内容】
  • 《講演》
  • 東アジア史と日韓関係 ・・・(池 明観)
      池明観教授への応答 1 ・・・(和田春樹)
      池明観教授への応答 2 ・・・(飯島 信)
  • 災害時に社会的弱者とキリスト教はどうかかわるのか 1・・・(武藤類子)
  • 災害時に社会的弱者とキリスト教はどうかかわるのか 2・・・(佐藤信行)
  • 災害時に社会的弱者とキリスト教はどうかかわるのか 3・・・(高橋哲哉)
      高橋哲哉教授への応答 ・・・ (菊地純子)
  • 原爆証言 ~私は5歳で被爆しました~ ・・・(村山季美枝)
  • ちーちゃんの沖縄戦 ~いま平和を語り継ぐ~ ・・・(親里千津子)
  • 《論説》 
  • ハンセン病諸問題から問いかけられていること・・・(難波幸矢)
  •  
  • 今、いのちを考える ~重症心身障害者との関わりから~・・・(平田 義)
  • キリスト教社会事業の本質は何か ・・・(長沢道子)
  • 黄檗山萬福寺での修行 ・・・(トビアス・エッカーター)
  • ドイツのエネルギー転換 ~後世のための共同活動・安全なエネルギー供給の倫理委員会2011年5月
  • 《富坂キリスト教センター 2012年度事業報告》

富坂キリスト教センター(基督教イースト・エイジャ・ミッション)紀要 第2号

2012年 財団法人基督教イースト・エイジャ・ミッション 富坂キリスト教センター        ISSN 2185-9108
 A5判 185頁 頒布価格1000円(送料共)

【内容】
  • 《講演》
  • 9.11からの考察 殉教者、被害者、英雄たちから問う自己犠牲・・・ネイサン・ブラウネル
  • 《論説》 
  • キリスト教と天皇制 TCC編「キリスト教と天皇制」プロジェクト概括と展望・・・・・(片野真佐子)
  •  
  • キリスト教と天皇制プロジェクトと土肥昭夫先生・・・・・(原 誠) 
  • 共同討議〈キリスト教と天皇制〉・・・・・(上中 栄)
  •  
  • 天皇制とキリスト教研究会に参加して・・・・・(松岡正樹)
  •  
  • 学際的研究会「キリスト教と天皇制」設立の意図・・・・・(鈴木正三)
  •  
  • ベーテルが設立される19 世紀のドイツ・・・・・(橋本 孝)
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  • 社会事業の歴史・理念・実践 ?ドイツ・ベーテル研究・・・・・(向谷地悦子・吉田めぐみ) 
  • 「普天間問題」から見える「日本の問題」・・・・・(神谷武宏) 
  • 沖縄状況と宣教の課題・・・・・(村椿嘉信) 
  • 尹東柱と弟・尹一柱・・・・・(井田 泉)
  •  
  • 歴史を貫いて流れる日韓の人格的交流の一断面 ─韓日基督教共助会とその歩み─(飯島 信) 
  • 戦後の韓国と無教会の交流 ─解放から1960 年代末まで─・・・・・(森山浩二)
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  • 日本聖公会の前期在朝日本人伝道 ─1880 年から1910 年を中心に─・・・(松山健作) 
  • 東アジアにおける「神の名による暴力」 ~北朝鮮と沖縄の諸問題をめぐって~・・・・・(岡田 仁)
  • 《富坂キリスト教センター 2011年度事業報告》
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